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手根管症候群 川越で手首の痛みでお困りの方に

2019/01/27
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手根管症候群 川越で手首の痛みでお困りの方に 

手根管症候群とは
手根管症候群とは、正中神経が手首で圧迫される病気です。
正中神経は指を動かす9本の腱と束になって,手首の手根管という狭いトンネル状の管に囲まれて通っています。
腱が指や手首、腕の酷使や無理な体勢での使い方によって腱鞘炎が起きます。
炎症が起きて腫れると、手根管の中は狭いので正中神経が圧迫され、発症してしまいます。
他にも様々な原因があります。

原因は?
腱鞘炎以外の原因は、ホルモンの変化やバランスの乱れと考えられる妊娠中や更年期の女性、人工透析を受けている人、リウマチ、ガングリオンなどの腫瘤など様々です。

症状は?
痛みや痺れ、手のこわばりを感じます。
発症する部位は、母指、示指、中指や、母指球筋(母指の付け根の手の平のふくらみ部)です。
夜間から明け方にかけて、痛みや痺れがより強く出る傾向があります。
放っておくと更に病状が進行し、母指球筋が麻痺や萎縮を引き起こします。
こうなってくると母指の対立運動(母指と示指や中指等が向かい合う指の動き 例:物をつまむ動作、OKサイン)ができなくなり、ペンを持つ動作、裁縫、着替えなどの作業ができなくなります。

対処法は?
腱鞘炎などは炎症が起きているので、なるべく患部を動かさない方がいいです。
しかし、常時テーピングなどをして全く動かさないでいると、筋肉が硬くなり、血行不良など他の不具合が出てきます。
動く範囲を痛くない程度に動かすことで、仕事や日常生活を乗り切りましょう。

川越伊勢原整体院での対処
腱鞘炎の場合は患部になるべく触れず、周辺の筋肉を緩和させます。
筋肉が硬くなっていることが悪化させる原因でもあるので、腕全体を念入りに緩めていきます。
そして肩コリや首コリも悪い影響があるので緩めていきます。

病院に行くことをお勧めしています
使いすぎの腱鞘炎以外の原因だと川越伊勢原整体院では対処できないので、病院に行って受診することをお勧めしています。
思わぬ病気が隠れている場合もありますので注意が必要です。


予約優先です。ご予約・ご相談はお早めに!
埼玉県川越市伊勢原町2-4-5
049-277-5192
大蔵カイロプラクティック川越伊勢原整体院