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川越で腱鞘炎、ばね指にお困りの方へ 川越伊勢原整体院

2019/01/30
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川越で腱鞘炎、ばね指にお困りの方へ 川越伊勢原整体院

腱鞘炎とは
手首や手の指に痛みが起きる腱鞘炎は、腱の周囲を包む腱鞘に炎症が起きて発症します。
指などを曲げる際は、筋肉が収縮してその筋肉の端で指の骨にくっついている「腱」が引っ張られて、指が曲がるのです。
腱が傷つかずに滑らかに動かせるよう、腱を包んでクッションになっているのが「腱鞘」です。
「腱鞘」は筒状で、骨や関節など要所要所に配置され、中を通る腱を守っています。
腱鞘内にはすべりをよくする滑液がありますが、腱が動けば摩擦が起きます。
動かす頻度が高くなれば摩擦によって炎症が起こります。
こうして起きたのが腱鞘炎です。

なぜ腱鞘炎になったのか?
連続して使い過ぎたり、不自然な姿勢や無理な角度での使用が原因です。
使い過ぎによって腱と腱鞘との摩擦の頻度が高くなって炎症を起こします。
また、無理な体勢やも炎症を起こします。
スマートフォンやパソコン、ピアノやギターの演奏など、指や手首をひねったり無理な動かし方を繰り返し、腱鞘に過剰なストレスや摩擦をかけて発症することが多いです。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
親指のつけ根で発症する腱鞘炎で、手首の親指に近い部位で痛みや腫れが表れます。
親指と人差し指との間をひろげる動作、親指を伸ばす(反らせる)動作で痛みが強くなります。
ばね指(弾発指)
手の指で発症する腱鞘炎で、指の動きの悪さや、指が曲がったまま伸びなくなります。
指を伸ばそうとするとカクンッと跳ねる様な動作が起こる特徴がみられます。

対処法
基本的には炎症が治まるまでなるべく使わないようにしておくことです。
炎症が起きている状態では動かせば動かす程、症状は悪化していきます。
だから動かすことはなるべく控えた方がいいのですが、動かさずにいると患部だけでなく、その周囲の筋肉が硬くなって悪影響を及ぼします。
動かす目安は、痛みを感じない程度、無理なく動かせる範囲です。
 

予約優先制ですのでご連絡はお早めに!
所在地 埼玉県川越市伊勢原町2-4-5
(川越市立霞が関北小学校 体育館の正面)
大蔵カイロプラクティック川越伊勢原整体院