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ズキズキと痛む片頭痛(偏頭痛) 川越で整体をお探しの方に

2019/02/28
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ズキズキと痛む片頭痛(偏頭痛)

頭痛の代表的なものは「片頭痛(偏頭痛)」「群発頭痛」「緊張型頭痛」の3つが挙げられます。
今日は「片頭痛(偏頭痛)」を取り上げます。


原因
片頭痛は脳の血管が何らかの理由で拡張することによって発症します。
脳の血管が拡張することで、その周りの三叉(さんさ)神経を刺激し、その刺激によって発生した炎症物質がより一層血管を拡張させ、片頭痛を引き起こすのです。
週末(休日)になると片頭痛で何もできなくなるという現象は、仕事での心身のストレスから解放されて血管が拡張してしまうからです。
片頭痛を起こすきっかけは、ストレスや過度の緊張、疲労、睡眠、月経などによるホルモンの変動、低気圧など天候の変化、光や音、更にはチーズやチョコレートなど食べ物など様々で、複数の要因が重なると起きやすくなります。

 

症状と特徴
名称からして頭の左右どちらか片方が痛くなるイメージがありますが、両側とも痛いことは多く、症状で区別するので両側が痛くても「片頭痛(偏頭痛)」といいます。
患者さんから多く聞かれる症状や状況は
〇 脈を打つたび、ズキッ、ズキッと痛む
〇 吐き気や悪心、更には嘔吐や下痢をともなう
〇 天候(雨の日)や季節の変わり目に左右される
〇 身体や頭を動かすと症状が重くなる
〇 光や音、臭いに敏感になる
等が多いです。

「片頭痛」の特徴は、こめかみあたりが脈を打つたびにズキッ、ズキッと痛むことです。
他には身体を動かしたり頭の位置を変えたりすると痛みが増します。
また、光、音、臭い、気圧や気候の変化に対して敏感になることも特徴です。

対処法や注意すべき食べ物は次回です。


埼玉県川越市伊勢原町2-4-5
(川越市立霞が関北小学校 体育館の正面)
大蔵カイロプラクティック川越伊勢原整体院