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BALANCE工房のインソールを履いてみた

2019/04/28
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BALANCE工房のインソールの形状
前回ご紹介したBALANCE工房のインソール(靴底)を開けて見てみます。
「B-TRスポーツ」というリーズナブルな入門用のモデルです。
真っ平らです。凹凸は底面(地面側)の3点部分しかありません。
3点の部分も楕円状の面で、平なのでボコボコしているわけではありません。
その凹凸もわずかな高さがあるだけです。
複雑な凹凸や隆起こそ効果があるもの、という今までの概念からみるとあまりにも低くて平らで「これで本当に効果があるの?」というのが正直な感想です。

 

BALANCE工房のインソールを履いてみる
それでは実際に履いてみましょう。
靴にインソールを入れると靴内部の高さが思ったより上がりました。薄くて平らだと思っていましたがそれなりの高さ(厚さ)はあります。
履いた感触は、自然な感じで、これといって不自然なところはありません。
足にフィットさせる突起物などがないのでフィット感がなくて履きにくいと想像していましたが、むしろ自然な感じで悪くないです。
また、3点を意識することはなく、本当に3点が効いているのか?と思ってしまいます。
素に近い感覚です。
一般的に期待される、テレビのCMのような履いた瞬間に「すごい、健康になった!」という劇的な変化は起こりません(笑)
むしろ何も起こらない、何も感じないことにこれでいいのか?と思うくらいです。

 

姿勢にわずかな変化が
しかし、鏡で見ると姿勢は少し変わっているようです。
履いていない状態と比べると、猫背気味で前方に出ていた頭と腹部が抑えられ、姿勢がわずかですが改善されています。
立っていて違和感を感じることはなく、無理せずに立てている感じはあります。
いい姿勢が楽に保てるということは、姿勢改善において継続しづらいといった難点が解消されるので、今まで長続きしなかった人にもお勧めできます。
履き続けることによってどんな変化があるのか、今後もお伝えしていきます。


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